毎月、担当のスタッフさんが会社に来て財務データの確認をしてくださり、さらに所長の菊地さんとの面談もあるため、月に2回の接点があります。
正直、最初は「そこまで手間をかける必要があるのだろうか」と思ったほどです。というのも、以前経営していた会社では、財務データのチェックが終わると報告書が送られてくるだけで、それが当たり前だと思っていたからです。
ですが、菊地税理士事務所さんは違いました。
菊地さんご自身も「他の税理士から、なぜそこまで手間をかけるのかと言われる」と笑って話されていましたが、それでも「顧問先を本気でサポートするには、この体制が一番いい」という考えを貫かれています。その姿勢がとても印象に残っています。
その考え方はスタッフの皆さんにも浸透していて、どのスタッフさんも顧問先に寄り添い、誠実に向き合ってくださるのが印象的です。顧客のために全力を尽くす姿勢が、事務所全体の文化になっているのだと感じています。
さらに、他の税理士事務所とは温度感がまったく違います。単に数字をチェックして終わりではなく、経営者と一緒に先を見据えながら伴走してくれる存在です。
そして何より、気持ちが落ち込んでいる時でも、菊地さんや担当の安村さんと話すと不思議と前向きな気持ちになれます。そんな経験は一度や二度ではありません。
それは、数字の話だけでなく、どんなことでも本音で話せる雰囲気があるからだと思います。安心して心の内を話せる関係性があるからこそ、 自分では気づけなかった視点や助言をいただけますし、気持ちの面でも支えていただいていると感じます。
菊地税理士事務所さんは、そうやって、“顧問先に元気を与える存在”でもあると思います。
今の税理士事務所に疑問を感じている方、またはこれから税理士を探そうとしている経営者の方には、心からおすすめしたい税理士事務所さんです。
