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“未来の数字をつくる”。思考・行動・成果まで伴走するコンサルティング契約。
私たちのコンサルティング契約は、アドバイスをして終わる支援ではありません。
数字と対話を通じて、経営者が「これからの数字をどうつくるか」を共に考え、実行まで伴走します。
すでに起きた結果を整理するのではなく、これから起こす結果を設計し、形にしていく契約です。
私たちは「正解を与えるコンサル」ではなく、数字と経験、そして心理的な視点から経営者の中にある答えを引き出します。腹落ちした決断ができる状態を整え、実行と成果まで伴走します。具体的には、「未来会計コンサルティング」で対応します。
管理を強めるのではなく、“自ら考えて動く組織”を育てる支援を行います。経営者と同じ視点で数字を共有する幹部向けの月次報告会を実施し、数字を共通言語として自律的に判断できるチームづくりをサポートします。具体的には、「幹部向け月次報告会」で対応します。
経営者の心の中にある理念やビジョンを、過去・現在・未来を見つめ直しながら丁寧に言語化します。その後、出来上がった「経営理念」を中心として目指す戦略や戦術を明確にした「経営計画」をワークショップ形式で作成する支援をし、社員が当事者として動ける状態をつくります。具体的には、「経営理念具現化セッション」「経営計画作成ワークショップ」で対応します。
私たちは数字をまとめるだけの専門家ではありません。経営者の思考の壁打ち相手として、迷いや本音を受け止めながら、未来を数字と戦略に落とし込みます。具体的には、「経営会議セカンドオピニオン」で対応します。
顧問契約が“これまでの数字を整理する”ものだとすれば、コンサル契約は“これからの数字をつくる”ためのものです。売上や利益、資金繰りをどう伸ばすか、どこに投資し、何をやめるかを明確にし、数字を次の一手を決める材料として活用します。「結局、何をすればいいのか」がクリアになる支援です。
良い話を聞いて終わりでは意味がありません。私たちは「考える→決める→動く→振り返る」という経営のサイクルを一緒に回し、迷ったときには壁打ち相手として寄り添います。決断の背中を押し、実行後の検証まで伴走することで、経営者が一人で抱え込まなくていい体制をつくります。
「先生、どう思いますか?」と聞かれたとき、すぐに正解を出すことはしません。対話を重ねながら、経営者の中にある本音や違和感を丁寧に言語化します。数字・経験・心理学の視点を交え、腹落ちできる答えへと導きます。自分で決めた一手だからこそ、確かな力になります。
社長だけが数字を見ている状態では、組織は育ちません。幹部向け月次報告会などを通じて、利益の意味や数字の背景を共有し、同じ視点で考えられる環境をつくります。指示待ちだった幹部が“経営者目線”に変わり、社長依存から抜け出した自走型の組織へと進化していきます。
私たちのコンサルティング契約は、会計や税務を起点に、経営者の想い・迷い・違和感、そして意思決定の瞬間にまで踏み込みます。数字を説明して終わるのではなく、その数字の背景に何があり、次に何を決め、何をやめ、何に集中するのかまでを共に考えます。
大切にしているのは、「考える → 決める → 動く → 振り返る」という経営のプロセスを、経営者一人に任せず一緒に回し続けること。会計・税務の専門家だからこそ見える数字の違和感と、長年の対話を通じてしか引き出せない経営者の本音。その両方を材料に、私たちは経営者の「次の一手」を共に考え、形にしていきます。
コンサルティング契約は、経営を変えたいと本気で考える経営者のための契約です。答えは私たちが用意するものではなく、経営者ご自身の中にあります。私たちは、その答えにたどり着き、行動に移すまでを支える、戦略的な伴走者です。
顧問契約は「現在を整える支援」、コンサルティング契約は「未来をつくる支援」。
2つの契約は対立ではなく、経営を支える連続したステップです。費用で言えば、顧問契約は「維持費用」、コンサルティング契約は「投資費用」という関係で表すことができます。
当事務所の支援は、まず「顧問契約」が基本です。原則として、毎月の訪問巡回監査と月次報告会を通じて、数字の正確性を保ち、経営の土台を整えます。そのうえで、経営の未来を見据えた課題解決を望まれる方には、「コンサルティング契約」をご提案しています。
顧問契約が“これまでの数字を整理し安定を支える”契約だとすれば、コンサルティング契約は“これからの未来の成果をつくる”ための契約です。基本は顧問契約のみで十分であり、コンサルティング契約は希望される方への追加支援です。顧問契約に必ずセットとなるものではなく、経営の状況に応じて次のようにお選びいただけます。
また、現在の税理士との顧問契約を継続したまま、当事務所のコンサルティング契約をセカンドオピニオンとしてご利用いただくことも可能です。経営の状況や目的に合わせて、最適な形をご提案いたします。
店舗運営を任せているはずの店長たちが、指示を待つだけの状態に陥っていた。数字の責任がすべて社長に集中し、現場の主体性が育たないまま、将来への危機感だけが募っていた。
「店長向け月次報告会」を通じて、“なぜ利益が必要か”を本質から共有。店長一人ひとりが数字を意識し、経営の視点で行動を考えるように。社長依存の体制から、自ら利益を生み出す自走型の組織へと変化し、業績は着実に拡大している。
大型工場の常連客に支えられていたが、工場の縮小に伴い売上が大きく減少。努力ではどうにもならない環境変化に、次の一手を見いだせない状況が続いていた。
毎月の「書籍研修」で『影響力の武器』を実践レベルまで落とし込み、“選ばれる理由”を再構築。近隣住民の支持を獲得し、地域に愛される店として再び成長軌道に戻り、業績はV字回復を遂げた。
順調に見える経営の裏で、「何のために働くのか」という迷いがあった。理念が言葉として明確でなく、判断の軸が定まらない状況が続いていた。
「経営理念具現化セッション」を通じて、経営者の想いを言語化。意思決定に一貫性が生まれ、迷った時に立ち返れる軸を確立。“なんとなく頑張る経営”から、“意味を持って進む経営”へと進化している。
※金額は全て税込です
幹部(店長)向け月次報告会
月額:55,000円(最大3名、1年更新)
書籍研修(経営思考深化プログラム)
月額:44,000円(原則6か月)
経営理念具現化セッション
1回:220,000円〜
未来会計コンサルティング
月額:77,000円(1年更新)
経営会議セカンドオピニオン
月額:165,000円(1年更新)
まずは、お電話(03-6273-8801)またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。「何から相談していいか分からない」という段階でも問題ありません。簡単なご状況をお伺いし、今後の進め方についてご案内します。
現在の状況やお困りごとを、丁寧にお伺いします。一方的に話を進めるのではなく、背景やお気持ちも含めて整理しながら、どのようなサポートが適しているかを一緒に考えていきます。お打ち合わせは無料です。
お打ち合わせ内容を踏まえ、サポート内容と費用のお見積もりをご提示します。この段階で無理にご契約をおすすめすることはありませんので、どうぞご安心ください。私たちは、内容や費用だけでなく「安心して本音を話せるか」「一緒に進めていけそうか」という相性も大切にしています。納得のいく形で、じっくりご検討ください。
内容と費用にご納得いただけましたら、正式にご契約となります。ご契約後は、事前にお伝えした内容に基づき、サポートを開始します。不安を一人で抱え込むことのないよう、丁寧に伴走していきます。
いいえ、必須ではありません。
当事務所のサービスは、「顧問契約」が基本です。多くのお客様は顧問契約のみで、
を十分に実現されています。「コンサルティング契約」は、ご希望の方にご提供するプラスαの支援です。
顧問契約は、税務・会計を中心に経営の土台を守る契約です。一方でコンサルティング契約は、数字を使って意思決定と行動を支援し、未来の成果をつくる契約です。目的が異なるため、内容も明確に分けています。
はい、可能です。
遠方の方や、現在の税理士との顧問契約を継続されている方でも、当事務所をセカンドオピニオンとしてご活用いただけます。
といった棲み分けも可能です。
もちろんです。
税理士変更は大きな決断ですので、まずは現状を整理しながら、「どの形が最適か」を一緒に考えるところから始めていただけます。無理に契約をおすすめすることはありませんので、どうぞ安心してご相談ください。
ご安心ください。
当事務所では、お客様の状況に応じて最適な形をご提案します。
必要な支援を、必要な分だけ選んでいただけます。
当事務所は「顧問契約が基本」であり、コンサルティング契約は経営を変えたい方への追加支援です。
押し売りのようなご提案は一切いたしませんので、まずはお気軽にご相談ください。
どんなに些細なことでも構いません。
気になることがあれば遠慮なく
私たちにご相談ください。