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弊社の財務コンサルタントでもあり、経営のブレーンでもあります。

有限会社東京フードサービス/株式会社大洋フードサービス 代表取締役 鈴木 則行様
  • 有限会社東京フードサービス
  • 株式会社大洋フードサービス

代表取締役鈴木 則行 様

1998年に個人で居酒屋を開業してから現在にいたるまで、ずっと菊地先生にお世話になっております。

2000年に有限会社東京フードサービスとして法人化、2008年には別会社、株式会社大洋フードサービスを設立することも出来ました。

2010年11月現在、東京、埼玉に5店舗、12月には銀座に千日屋という屋台業態を出店し、計6店舗になりますが、地域活性のためにさらに頑張っていきたいと思っております。

申し遅れましたが、上記2社、代表取締役の鈴木則行です。菊地先生は、共に歩んできた勇士として、弊社創業から現在にいたるまでの、私の所感を簡単に綴らせていただきます。

私の知る限り多くの会計事務所は、売上―経費=利益(損益)という当たり前の計算式から、経費の操作や利益の圧縮、言わば節税のための作業を中心に見ていると思われます。なぜなら、多くの経営者がそれを望んでいるからです。

また、上記の計算式は過去の総括でもあります。終わってしまった結果に対し、どのようにうまく切り抜けることができるか。しかし、厳しい社会情勢の折、節税だけでは生き延びることはできません。

菊地先生は未来への取り組みを重視しております。もちろん、しっかりとした節税対策のアドバイスもくれます。菊地先生の弊社の位置づけとしては、顧問税理士というだけでなく、財務コンサルタントでもあり、経営のブレーンでもあります。

毎月行う菊地先生の月次報告会には全社員が参画して臨み、会社の数字を未来に活かします。まずはいかにして売り上げを上げるのかという観点から、売上=客単価×客数という視点に切り替えていきます。

そこから、翌月の目標立てや1年各月の予算にいたるまで、社員一人一人が立てます。過去の検証から新たな指標を共に築き上げる。菊地先生はそんな良きアドバイザーなのです。

数字は死んだものを扱うのではなく、生きているものを扱う。経営は社長が社員に隠すものではなく、社員の未来につながっていくもの。12年間ずっとその姿勢で取り組んできており、これからも形を進化させながらも、このスタイルは守っていきたいと思っております。もうひとつだけ、特筆させていただきます。

経営者は孤独です。社員には言いたくても言えない事、多分にあります。妻や家族にもらしたところで、愚痴になったり、むしろ嫌な空気感が流れるだけで、あまりいい影響を及ぼすことはないでしょう。

そんな時、菊地先生は経営者と同じ観点で物事を見て判断し、時にはNOをはっきりといい、心のブレや経営判断の危うさをも気付かせてくれます。そう、共に歩んでくれる良きパートナーでもあるのです。何十年後に振り返って、お互いに良かったといえる時代を築きたいものです。

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