聞き上手な税理士事務所に、経営を相談するためのサイト
数字の先にある“想い”を一緒に見つめる。“対話”を軸にした顧問契約。
私たちの顧問契約は、単なる会計処理や申告代行ではありません。
毎月の巡回監査と報告会を通じて、数字の向こうにある経営者の想い・悩み・決断に寄り添い、いま目の前にある問題を共に取り組む「経営伴走型サポート」を提供しています。
私たちは、月次報告を“経営者との対話の時間”と捉えています。数字の説明で終わらせず、経営者が感じている不安や想いを丁寧に聴くことを重視します。報告会は「数字を確認する場」ではなく、経営を一緒に考える場です。
確かに最終的な判断は経営者ご自身が行うものですが、その判断をより良いものにするための材料や視点を提供することこそ、私たち税理士の大切な役割だと考えています。経営者が抱える迷いや不安の背景を丁寧に聴き、一緒に整理しながら、考えるプロセスを支えます。「判断する前に相談してよかった」と思っていただけるよう、日々のご相談にも全力で向き合います。
数字は、それまで積み重ねてきた“結果”にすぎません。本当に大切なのは、その数字が生まれた理由を一緒に読み取り、未来への一歩につながるヒントを見つけることです。毎月の数字から見えてくる変化や兆しを丁寧に共有し、必要に応じて改善の方向性や気づきをお伝えします。結果を見るだけで終わらせず、“これからどう良くしていくか”を共に考える時間を大切にしています。
相談のしやすさは、顧問先との関係性において特に大切にしていることのひとつです。どんな相談でも遠慮なく話していただけるよう、安心して言葉にできる関係性づくりを重視しています。また、打ち合わせ環境にも配慮し、リラックスして本音で話せる場づくりにも力を入れています。不安を抱える経営者を決して一人にはさせませんので、どうぞご安心ください。
原則として、毎月、訪問巡回監査と月次報告会の2段階で支援します。監査で得た情報をもとに、別日に報告会を行うことで経営者の話をじっくり聴く仕組みがあります。
定期的に接点を持つからこそ、小さな変化、課題を発見することができます。答えは経営者自身の中にありますが、答えを引き出すお手伝いをします。
私たちは、日頃から「税務調査を受けること」を前提に監査を行っています。さらに、国税OBや多様な税理士仲間との連携、税務調査研究会やTKCの質疑応答の環境を活かし、税務調査に強い体制を築いています。
必要に応じて所内で情報を共有し、事務所全体で顧問先の問題や課題に向き合う仕組みとサポート体制があります。私たちはチームで顧問先の未来を切り拓きます。
改善点が発生した背景や原因、そして改善策をチームで共有し、専用システムに蓄積。すべての経験を“未来へのヒント”に変え、顧問先を継続的に守り続けます。
分かりやすく理解しやすい月次決算書の作成を心がけ、自社の数字に自然と興味を持ち、理解を深められるようにしています。この月次決算書を基に、報告会で一緒に未来を語り合います。
私たちの顧問契約は、会計処理や申告を代行するだけの契約ではありません。経営者の想いと数字の両方に寄り添い、共に問題解決に取り組む伴走型の支援です。
毎月の巡回監査で現場の数字と動きを丁寧に確認し、その内容をもとに月次報告会で経営者の考えや課題を一緒に整理します。数字を報告して終わりではなく、「なぜそうなったのか」「次に何をすべきか」を共に考える時間を大切にしています。顧問先の支援は担当者任せにせず、事務所全体でチームとして対応します。必要に応じて税務・資金繰り・人事など多面的に課題を検討し、会社を総合的に支えます。
独自の月次決算書を用い、数字を“見える化”することで、経営者が自社の現状を理解し、行動に移せるようサポートします。数字の整備を通して、経営そのものを整える。それが、私たちの顧問契約のあり方です。
顧問税理士とは連絡が取れなくなり、3年間も決算も無申告の状態。赤字事業を手放すことができず、働いても働いても利益が減り続ける負のループ状態。
一緒に税務署に謝罪に行き、赤字事業を停止。本業に経営資源を集中するところからスタート。社長の話に耳を傾け、売り上げをどう作るか一緒に考え、新規開拓をし続けた結果、自社ビルを建てるまでに事業が回復し、現在も業績拡大中。
業績は好調だが、相談相手もなく、ひたすら業務拡大を続ける中で心が疲弊していた。
月次報告会で業績だけでなく雑談も重ねる中、社長が「なんか虚しい」と本音を吐露。仕事から離れる時間、趣味の再開を提案。オンとオフの切り替えができ、今では感謝しながら仕事を楽しめるようになった。
若き二代目社長。先代社長時代の杜撰な経費処理と、甘い会計体制に不安を感じていた。
巡回監査で現地確認を徹底し、税務調査を前提とした経理チェックを実施。経費と事業との関連性を地道に整理。税務調査も問題なくクリアし、現在は税務署からの評価も向上している。
資金繰りが厳しく、返済条件のリスケジュールが避けられない状況。業績も低迷し、経営改善に向けて奮闘する中で、「税理士に相談しても親身になってもらえない」という不満を抱えていた。
銀行へ同行し、月次報告会の取り組みと月次決算書を丁寧に説明。銀行担当者から「このような月次決算書は初めて見た」「業績回復が期待できる。先生と一緒に支えていきたい」との評価を獲得。無事リスケが成立し、金融機関との関係性も大きく改善した。
医院経営は順調だが、どこか行き詰まり感が続いていた。相談相手もおらず、「経営者は孤独」と半ば諦めていた。
月次報告会では、会計数値の確認だけでなく、経営相談、趣味の話、個人的な悩みまで幅広く対話。話すことで頭が整理され、やる気が回復。未来を見通せるようになり、不安が大きく軽減した。
基本的に「仕訳数」等を参考に業務量に応じて料金を決定していきます。
※金額は全て税込です
※システムレンタル料、記帳代行料、消費税申告報酬、給与計算報酬、税務調査立会料等が必要に応じて別途費用が発生します。
まずは、お電話(03-6273-8801)またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。「何から相談していいか分からない」という段階でも問題ありません。簡単なご状況をお伺いし、今後の進め方についてご案内します。
現在の状況やお困りごとを、丁寧にお伺いします。一方的に話を進めるのではなく、背景やお気持ちも含めて整理しながら、どのようなサポートが適しているかを一緒に考えていきます。お打ち合わせは無料です。
お打ち合わせ内容を踏まえ、サポート内容と費用のお見積もりをご提示します。この段階で無理にご契約をおすすめすることはありませんので、どうぞご安心ください。私たちは、内容や費用だけでなく「安心して本音を話せるか」「一緒に進めていけそうか」という相性も大切にしています。納得のいく形で、じっくりご検討ください。
内容と費用にご納得いただけましたら、正式にご契約となります。ご契約後は、事前にお伝えした内容に基づき、サポートを開始します。不安を一人で抱え込むことのないよう、丁寧に伴走していきます。
もちろん可能です。
決算期の途中でも、適切な引き継ぎを行えばスムーズに切り替えられます。私たちは、現税理士さんへの連絡や資料の移行なども丁寧にサポートしますのでご安心ください。「切り替えたいけど迷っている」という段階でも、まずはお電話(03-6273-8801)もしくはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
はい、問題ありません。
「今のやり方で合っているのか確認したい」「もっと経営相談ができる関係を築きたい」など、きっかけはどんな理由でも大丈夫です。無理に切り替えを勧めることは一切ありません。あなたにとって最善の選択を一緒に考える、そんなスタンスでお話を伺っています。
もちろんです。
むしろ、そのために私たちは存在していますので遠慮なくご相談いただきいと思っています。私たちは、日頃から社長の中に眠っている答えを引き出すお手伝いをすることを心がけています。だからこそ、数字だけでなく、経営者が抱える不安や迷いにもしっかり向き合います。決して経営者を一人にさせません。私たちは「何でも話せる税理士事務所」であることを大切にしています。
どんなに些細なことでも構いません。
気になることがあれば遠慮なく
私たちにご相談ください。