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聞き上手な税理士事務所に、経営を相談するためのサイト

菊地税理士事務所の特長

特長01

巡回監査と月次報告会の2つのステップで
顧問先を支援します。

顧問先に向かって歩きながら会話する菊地税理士事務所のスタッフ

原則として、毎月「巡回監査」と「月次報告会」の2段階で支援を行っています。担当スタッフによる巡回監査で現場の状況や数字の変化をつかみ、その情報をもとに、後日あらためて報告会を実施。経営者とじっくり向き合いながら、数字の裏にある思いや課題、次に目指す方向性を整理します。

一見すると非効率に見えるこの仕組みこそが、私たちの最大の特長です。現場を知る担当者と全体を俯瞰する視点が交わることで、より深く、より実践的な提案が可能になります。

数字と人をつなぐ2つのステップで、経営の「今」と「これから」を確かな形にしていきます。

特長02

顧問先自身も気づいていない課題を発見し、
解決のヒントを提供します。

顧問先と話している菊地税理士事務所 所長の菊地正和

会社の課題は、必ずしも目に見える形で現れるとは限りません。私たちは、毎月の訪問や対話を通じて、数字の裏側にある小さな変化や兆しを見逃さないよう努めています。

経営者が「なんとなく気になっているけれど言葉にできていないこと」こそ、真の課題であることが多い。その思いを整理し、気づきを引き出し、行動に変える——それが私たちの役割です。

答えは経営者の中にあります。私たちは、その答えを一緒に見つけ、次の一手を導く“対話のパートナー”でありたいと考えています。

特長03

税務調査に強い税理士事務所です。

身振り手振りを交え相手に話しかける菊地税理士事務所 所長の菊地正和

税務調査は、どんな会社にとっても緊張を伴う出来事です。だからこそ私たちは、日常の監査から「税務調査を受けることを前提」に取り組んでいます。帳簿や証憑の整備、取引の透明性、税務上のリスク管理など、日頃の小さな積み重ねが“調査に強い会社”をつくると考えています。

また、国税OBや多様な税理士仲間との連携、税務調査研究会での最新情報や事例の共有を通じて、実務+ネットワークの両面で高い防御力を確立しています。

「もしもの時も安心できる体制」を構築し、経営者が本業に集中できる環境を守ります。

特長04

事務所全体で顧問先の問題解決に
取り組む仕組みがあります。

PCの画面を覗き込む菊地税理士事務所のスタッフ

経営の悩みは一人の担当者だけで解決できるものではありません。そこで私たちは、所内での情報共有とチーム連携を徹底しています。担当者が得た現場の情報や課題をチーム全体で共有し、必要に応じて所長や他の専門スタッフ、外部ネットワークも巻き込みながら解決策を検討します。

「誰かひとりの担当」ではなく、「事務所全体」で支える。その姿勢が、安定したサービスと迅速な対応を生み出しています。経営者の孤独をチームの力で支える。それが菊地税理士事務所の大きな強みです。

特長05

改善点をチームで共有し、
透明性のある体制で常に進化し続けます。

他人の話を真剣に聴く菊地税理士事務所のスタッフ

私たちは、日々の業務で発生したミスや改善点を“フィードバック”として全員で報告・共有する仕組みを設けています。「みんなのミスは、みんなの財産」という考えのもと、集まったフィードバックは専用のデータベースに蓄積し、再発防止や業務改善に活かしています。

経験を“未来へのヒント”に変え、透明性のある情報共有によって担当者ごとのばらつきをなくし、常により良いサービスへと進化を続けています。

過去の課題を次の強みに変える。それが、私たちが守り続けるプロフェッショナルの姿勢です。

特長06

オリジナルの月次決算書を作成し、
報告会で数字を共有します。

菊地税理士事務所オリジナルの月次決算書

数字は“読むもの”ではなく、“感じるもの”。私たちは、誰が見ても分かりやすいオリジナルの月次決算書を作成し、「経営が今どんな状態なのか」を直感的に理解できる形にしています。この月次決算書は、経営者が自然と数字に興味を持ち、自社の課題を自分の言葉で語れるようになるツールです。

報告会ではこの資料をもとに、「これから何を目指すか」を一緒に考えます。数字の確認だけで終わらせず、数字を“未来を語るための言葉”に変える——それが私たちの報告スタイルです。

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